2026年5月15日、ついにFIFAワールドカップ2026(北中米大会)に臨む日本代表メンバー26名が発表されました。
サッカーにそこまで詳しいわけじゃないけど、ニュースを見て「え、この選手が!?」と思わずなってしまった人、いませんか?
ぼくもそのひとりです笑
今回は完全ににわかファン目線で、気になったポイントを正直に書いていきます。
三笘薫がいない…
まず一番気になったのはここです。
「三笘選手どこ行った?」
調べてみると、5月9日のプレミアリーグ・ウルヴァーハンプトン戦で左太腿裏(ハムストリング)を肉離れしてしまい、今回は選外になったとのこと。全治2カ月程度の重傷と報道されており、W杯出場も懸念される状況だったようです。
縦に何度もスプリントを繰り返すウイングバックというポジションの特性上、ハムストリングへの負担は相当大きいんでしょうね。それだけ激しく戦い続けてきた証でもあると思います。
W杯本番で見たかっただけに、これは正直かなり痛いです。
守田英正の落選がネットで物議に
もうひとつ話題になっていたのが守田英正選手の落選。
ポルトガルの名門スポルティングで今季47試合に出場、チャンピオンズリーグのベスト8進出にも大きく貢献しているのに、なぜ?という声がたくさん上がっていました。
個人的には、チーム内の選手間の連携を重視した結果なのかな…と思っています。どれだけ個人の能力が高くても、チームとして機能することを優先したのかもしれません。
ただそれにしても「なんで?」という気持ちは正直あります笑
長友佑都が5大会連続選出
一方で驚いたのが長友佑都選手の選出。
なんと5大会連続のW杯出場!
年齢的にピークは過ぎている感はありますが、5度目のW杯という経験値はチームの中でも唯一無二。若い選手が多い今回のメンバーにとって、チームのモチベーターとして必要な存在なのかもしれないですね。
まとめ
詳しい戦術とか選考基準とかはよくわからないにわかファンですが笑、今回のW杯は鎌田大地選手や中村敬斗選手など楽しみな選手もたくさんいます。
開幕は6月11日。
完璧なメンバーかどうかはわかりませんが、日本代表をにわかながら全力で応援したいと思います!
W杯を一緒に盛り上げるなら、公式ユニフォームで応援するのもいいですね⚽

