【正直レビュー】筋トレ→有酸素運動の順番でダイエット中|糖質制限+Apple Watch活用法

ライフスタイル

ダイエット中です。正直に言います。

糖質制限もやってる。ジムで筋トレもしてる。有酸素運動もしてる。Apple Watchでカロリーも管理してる。でも——なかなか体重が落ちない。

こういう記事って「〇ヶ月で〇kg減!」みたいな成功体験ばかりですよね。でも現実はそんなにうまくいかない。この記事は、そんな「頑張ってるのに落ちない」リアルな話です。同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

私がやっているダイエット方法

①筋トレ:腹筋+レッグプレス(スクワット系)

ジムでまず最初に取り組むのが筋トレです。腹筋運動とレッグプレス(スクワット系のマシン)を中心にやっています。

実はこの「筋トレ→有酸素運動の順番」には科学的な理由があります。筋トレで体内の糖質(グリコーゲン)を先に消費しておくと、その後の有酸素運動では最初から脂肪をエネルギー源として使いやすい状態になるんです。逆に有酸素運動を先にやってしまうと、糖質が残ったまま脂肪が燃えにくくなってしまいます。

「なんとなく筋トレしてから走ってた」が、実は正しい順番だったと知ったときは少し嬉しかったです😊

②有酸素運動:トレッドミル早歩き30分(時速6.5km)

筋トレの後、トレッドミルで時速6.5kmの早歩きを30分続けています。走るのではなく「早歩き」がポイント。

有酸素運動で脂肪が燃えやすいのは「少し息が上がる程度のペース」と言われていて、時速6〜7km程度の早歩きはまさにその範囲。きつすぎず、続けやすいのがいいところです。筋トレで糖質を使い切った後なので、この30分はしっかり脂肪燃焼に使われているはず!

③糖質制限(炭水化物を減らす)

食事は白米やパンを極力減らして、タンパク質と野菜中心に切り替えました。完全に抜くのではなく「少なくする」スタイルです。完全オフはストレスになるので、無理しない範囲でやっています。

特に夜ご飯の炭水化物はほぼカット。朝と昼は少量ならOKにしています。

④Apple Watchで消費カロリーを記録

Apple Watchの「アクティビティ」機能で、毎日の消費カロリーと運動時間を記録しています。心拍数も自動で計測してくれるので、「今日はちゃんと有酸素ゾーンで動けたか」が一目でわかります。

3つのリング(ムーブ・エクササイズ・スタンド)を毎日閉じるのが小さな目標になっていて、これが意外とモチベーション維持に効いています。

なぜ体重が落ちないのか?調べてわかった3つの理由

①筋肉が増えて体重が変わりにくくなっている可能性

筋トレと有酸素運動を続けると、脂肪が減っても筋肉が増えるため、体重の数字は変わりにくくなります。でも体の見た目や引き締まり感は変わってきている可能性があります。

体重計の数字だけを信じすぎないことが大事だと実感しています。

②食事の「隠れ糖質」を見落としていた

糖質制限してるつもりでも、ソースや調味料・飲み物に意外と糖質が含まれていたりします。「糖質少なめ」と思っていた食品が実はそうでもなかった、なんてことも。食事の記録をつけてみると「あれ、思ったより食べてた」と気づくことがあります。

③継続期間がまだ短い

筋トレ→有酸素の順番で脂肪燃焼を効率化しているとはいえ、体が変わるには時間がかかります。体の変化は「じわじわ」くるもの。焦らず続けることが大事だと言い聞かせています。

それでも続ける3つの理由

①体の調子が明らかに良くなってきた

体重の数字は変わらなくても、朝の目覚めが良くなったり、疲れにくくなった感覚があります。筋トレと有酸素運動の習慣が、体の内側から変えてくれているのかもしれません。

②Apple Watchのリングを閉じる達成感がある

「今日もリングを閉じた」という小さな達成感が、継続の原動力になっています。体重が落ちなくても、「今日も動けた」という事実は積み重なっていく。Apple Watchはその記録を可視化してくれます。

③「続けること」が一番の近道だと信じているから

ダイエットは短期勝負じゃないと思うようになりました。1ヶ月で結果が出なくても、3ヶ月・半年続けた人が最終的に変わる。焦らず、仕組みとして「動く習慣」を作ることの方が大事だと実感しています。

まとめ:「落ちない」も立派なダイエット記録

筋トレ(腹筋・レッグプレス)→有酸素運動(早歩き30分)の順番で効率よく脂肪を燃やしつつ、糖質制限とApple Watchで管理する。それが今の私のスタイルです。

体重が落ちなくても、諦めずに続けている。それだけで十分すごいことだと思います。結果が出たらまた記事にしますね。同じように「頑張ってるのに落ちない」と感じている方の参考になれば嬉しいです。

一緒にゆっくり頑張りましょう💪